特定非営利活動法人(NPO法人)北海道カラーユニバーサルデザイン機構│Hokkaido Color Universal Design Organization

色弱の児童がいたとき注意することは?

質問 初めて小学校のクラス担任になりました。色弱の児童がいた場合にはどのような事に注意して指導していけばよいのでしょうか?

回答 色弱者の中には人に知られたくないという気持ちを持っている人が少なくありません。色の話はできれば避けて通りたいと思っている人もいらっしゃいます。まず、文部科学省から先生向けに発行された(平成元年3月版と平成15年5月版)「色覚に関する指導の資料」をご一読されることをお勧めいたします。丁寧に色弱の事について書いてあります。

また、色弱の児童をどのように指導していけばよいのかも細かく書いてあります。具体的には「見分けやすいチョークを使用する」「板書では見分けやすい色づかいをする」「図やグラフなどの表現の際には見分けやすい色づかいや配慮をする」「色名で質問に答えさせない」などですが、さらに詳しいことが「色覚に関する指導の資料」に書いてあります。是非お読み下さい。

お気軽にお問い合わせください TEL 011-791-9450

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