札幌市ユニバーサルデザイン研修会に参加
札幌市ユニバーサルデザイン研修会に講義と体験型研修のお手伝いに行ってきました。
【日時】2026 年2 月24 日(火)13:30〜16:30 【会場】札幌市身体障害者福祉センター 【主催】札幌市まちづくり政策局 政策企画部 ユニバーサル推進室 (1)ユニバーサルデザインに向けた基礎と実践 (1)講義(35 分/13:35〜14:10) 【講師】植田 瑞昌 先生(日本大学 理工学部 まちづくり工学科) 建築の設計に必要な知識をお教えいただきました。車椅子。
眼の見えない方のための道具
弱視の方のための建築での配慮などなど
設計に必要な知識の入口・・・という感じでした
(2)カラーユニバーサルデザインとは何か 講義(40 分/14:25〜15:05)
【講師】栗田 正樹 色覚の多様性とカラーユニバーサルデザインについてお話しました
3 体験型研修 (2チームに分かれて体験)
●車椅子の体験プログラム 【講師】牧野 舜平さん((公社)札幌市身体障害者福祉協会)
①トイレ使用の実際を知る
②エレベーター使用の実際を知る
③車いすの使用体験
●視覚障がいの体験プログラム
【講師】近藤 久江 代表理事((公社)札幌市視覚障害者福祉協会)
【講師】中村 悦子さん((公社)札幌市視覚障害者福祉協会 視覚障害生活訓練専門職員)
①近藤会長からのお話(大会議室)
②ロービジョン体験(大会議室)
③視覚障がいの歩行を知る(廊下)
④白杖使用体験(廊下)
⑤バリアントール、色のシミュレータなどで色覚の多様性を実感する
というような内容でした。単に講義だけではなく、車椅子を実際に動かしてみて体験したり、白杖を持って凸凹の点字ブロックを探りながら歩くなど、させてもらいました。外から見ているだけではわかりにくいことも体験することで、深く考えるようになるのですね。
機会を下さりありがとうございました。栗田

