令和2年2月 会員の集いを開催

令和2年2月22日に、本年度最後の会員の集いを「いまさら聞けない!色彩・色覚用語」というタイトルで理事の昆野が行いました。

当日の参加者は、コロナウイルスの影響も徐々にみられ、少なめの11名でしたが、反対に少人数であったので和気あいあい自由に話し合えたと思います。

まずは、簡単にいろいろな色の猫型のカラーチップ(注:当日は猫の日のため)の並べ替えを彩度順、明度順に並べ替えました。3属性の中で色相に頼らない場合は、無駄な情報が目の中の刺激に入らないせいなのか明度順は色弱の方が正しく早く並べ替えられていたように思えました。次に、高校卒業程度の知識をもった一般の方に「彩度」という言葉をどう説明するか?色の三属性の「属性」という言葉をどう伝えたら理解してもらえるかなどグループごとに話し合ってもらい、他グループのユニークな伝え方を知ることができました。

お互い日頃プロとして講演などを行っている参加者もおりますが、私も含め参考にしたい表現も多々ありました。

最後にはみんなの近況報告や北海道CUDOとしての最近の活動報告などもあり話題は尽きませんでした。

これからも会員の集いという地道な活動などを通じて社会貢献を行っていきたいという思いをますます強くした一日でした。 (文責:昆野)